2018年10月14日

電通「鬼十訓」について

▼会社の私の部屋には電通の「鬼十訓」の壁掛けがあるが、いつもお世話になっている方から頂いたもので私はとても気に入っている。内容について最近では働き方改革や過重労働、パワーハラスメント、メンタルヘルスなど面から批判もあるし、この「鬼十訓」の壁掛けは人材採用面から考えると見る人によっては会社のマイナスイメージだという人もいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


▼しかも当の電通自体もあの一件から社内に掲示してあった「鬼十訓」を撤去したとのこと。先日、当社を訪れた山善(創業者山本猛夫は「どてらい男」のモデル)の方が部屋の壁掛けを見て薦めてくれて、私ももう少し「鬼十訓」について知りたいと思い『電通「鬼十訓」』(植田正也著・PHP文庫)という本を読んでみた。ここでは「鬼十訓」の詳細については割愛する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼「鬼十訓」は言語や表現などに鋭さや厳しさがあるものの、現代風に分かりやすく読み解けば、腑に落ちる、納得いく内容ではないかと思った。たとえば「取り組んだら放すな。殺されても放すな。目的完遂までは」という言葉。とても過激な表現だが分かり易く言うとこういうことだ↓。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ある広告会社の部長が600人いる自社の営業マンの数年分の日報から、新規広告主から受注するまでの訪問回数を統計的手法で分析したそう。すると新規見込み客に相応の相手をしてもらえるのは13.5回通った時だった。当然、平均なので個人毎に能力の差や違いはある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼そして初めて受注出来たのが通い始めて21.8回目だったとのこと。要するに1年52週だから1週1回通って約半年で初受注という計算になる。ここで面白いのがギブアップする平均回数。それは11.0回。つまり相手にしてもらえる13.5回の手前でギブアップするケースが一番多いということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼もちろんギブアップする人はこの数値を知らない。ここが結果を出す人とそうでない人の差。この場合、途中で中止するとそれまでの努力や成果はゼロになってしまう。また同じスタートラインに並ばなければならないということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼「取り組んだら放すな。殺されても放すな。目的完遂までは」と言うととても厳しい言葉になるが、要するに「ほとんどの人が目的完遂の一歩手前で放してしまっている」ということを戒めているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼江戸末期の儒学者である安積艮斎(あさかこんさい)も同じような意味の言葉を残している。「途中(みちなかば)にして怠れば前功を失い、未熟に復(もど)る」これは物事をやり始めて途中でやめればそれまでの成果はゼロになり初めの状態に戻ってしまうという意味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼信頼関係や大きな実績は厳しい仕事や難しい仕事、大きい仕事をやり遂げたあとに築かれるもの。途中止めばかりしているといつまでも信頼関係は築けないし、優しい仕事、簡単な仕事、小さい仕事ばかりしていては成長出来ないし、回りからも人が遠ざかっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼この本を読んで、どんな業種や職種、立場、環境であっても同じだと思った。重力や空気、電波は目に見えないが、社会や生活に大きな影響を及ぼしているように、理念や意思、勇気、根気、執念も目には見えないが結果や成果に大きな影響を及ぼしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼最近、過剰に叫ばれながら推し進められている「働き方改革」の現代こそ「鬼十訓」が訴えていることは大事だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓先日、広島大学で開催された「イノベーション演習」の時の模様。参加者には留学生もいたので先生の説明と進行は日本語と英語で行われた。

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↓私からのプレゼンは残念ながら日本語のみ(苦笑)。もっともっと英会話を勉強せねば・・・(汗)。

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↓学生と一緒にグループワーク。テーマは「屋上について」。

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↓校舎の階段の壁には世界中のファーストペンギン達の言葉が掛けられていた。これはイーロン・マスク。

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↓ビル・ゲイツ

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↓ラリー・ペイジ

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↓ライト兄弟

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2018年09月30日

新しいビジネスについて

▼昨日はローズコムで瀬戸内ドローン大学校の修了式があった。この度は営業部の井上が受講して修了した。朝から夜までフルタイム8日間のカリキュラムで、実習は真夏の炎天下で長時間の操縦だったらしくかなり強烈に厳しかった模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


▼本当は弊社で修了式を執り行い、懇親会は屋上でBBQをする予定だったが台風が接近していることもあり急遽ローズコムに場所を変更して行われた。私は僭越ながら特別講義の講師として招かれてMBAとして起業やビジネスについてお題目を頂きお話させて頂いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼参加者は約30名弱。埼玉、神奈川、大阪、宇部、岡山など遠方からご出席される方もおられて、業種も多種多様でいろんな業界から参加されておりドローンへの関心の高さが伺えたと同時に、各社も必死なのだと気が引き締まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼修了者一人ひとりが前に出て挨拶をする時間が設けられており、この度の修了式に参加された方の業種といえば運輸業、倉庫業、食品卸業、建材卸、塗料卸、印刷業、設計業、IT関係、不動産業、機械設備業、産業機械商社などさまざまで、当然、それぞれ各社のドローンの用途や思惑は違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼このドローンに関しては昨今ではいろんな活用方法や可能性を秘めており、ドローン本体の性能や精度、耐久性、新機種などの開発が大きく先行しているが、まだまだ法整備が不十分で実際に期待されている通りに導入・運用できるまでまだ時間がかかりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ドローンに限らず、これまで無かったサービスや新しいビジネスは当然ながら実績も事例もないわけだから参考になる情報や知識もないので、みんな行動するのに躊躇するし、疑心暗鬼で回りの様子見ばかりして結局何もしないパターンが多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼だからファーストペンギンと呼ばれる一番初めに飛び込み行動した人は、とても勇気あると思うし、こうした人達が業界や時代や世界を牽引していくのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼新しいビジネスは企画して計画を立てようにも、市場や顧客や競合はあくまで予想・憶測の範疇なので「当たるも八卦、当たらぬも八卦」みたいなもの。計画には不必要に精度を求めても意味がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼だから先日読んだ本「仕事は楽しいかね?(デイル・ドーデン著/きこ書房)」に書いてあったように「試す」ことが大事。とりあえず試してみる。何回も試しているうちにいろんな事が分かってきて、モヤモヤっと想像していたことが少しずつ骨格がはっきりしてきて、イメージやアイデアが湧いてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼分からないから「やらない」「諦める」のではなくて、いろいろ試してみて結果を積み重ねて分析して仮説をたて戦略を練って行動する。分析とは物事を分解して比較すること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼止まって綿密な計画をたてるよりも、試しながら行動し続ける方が求める結果に結びつくのは早いかもしれない。あくまで予定・予測・予想で立てた計画通りに進めることがいいのではなく、進捗・過程を記録して分析しながら進めること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼新しいビジネス、新しい事業をはじめるにあたり、もし計画通りにいったとすれば、それは計画自体が大したことないか、目標が低いかのどちらかだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼アマゾンの企業文化として根付いた超高速経営「速く失敗して速く改善する」という言葉も意味は似ていると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓昨日2018.9.29、ローズコムで開催された瀬戸内ドローン大学校の修了式の模様。名倉理事長から修了証を渡されるうちの営業部井上葉子。

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↓修了者が一人ひとり挨拶。これは井上。

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↓特別講義の講師として私(苦笑)。 

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↓最後は記念撮影。

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2018年09月24日

試すことについて

▼先日、GLOBIS知見録の『各界トップリーダーたちが語る 「人生で一番影響を受けた本は何か?」』という動画の中で京都大学IPS細胞研究所の山中所長は「仕事は楽しいかね?(デイル・ドーデン著・きこ書房)」という本に影響を受けたし今でも影響を受けているとのこと。
 https://www.youtube.com/watch?v=TFFs0Kax1-Q

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼早速読んでみた。180ページほどの本で文字数も少なく一気に読めた。私の場合、まだまだ勉強不足で奥深い意味までは読み取れず人生で一番影響を受ける本とまではいかなかったが、ノートに書き留める言葉は多かった。

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▼P28「試してみることに失敗はない」
※この言葉を読んで私自身に思いあたるところがある。アイデアを思いついたり絶好のチャンスに恵まれても失敗を恐れて(いや、失敗した後の批判や冷やかしを恐れて)行動しないことが多々あるということ。でも成功や発見は数え切れないほど数多くの「試しごと」の成果。批判や冷やかしは無視すればいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P49「だから僕はたった一つしか目標を持っていない。毎日毎日違う自分になること。これは‘試すこと’を続けなければならないということだ」
※目標を具体的に明文化することはとても大切だと思うし目標を明文化しなければ共有できないし成果や成長の進捗が図れないと思っているのでこの言葉はちょっと理解し難い。しかし次の言葉が続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P64「目標に関するきみの問題は、世の中はきみの目標を達成されるまでじーっと待っていたりしないということだよ」
※この言葉の前のページには「目標を設定すると自己管理が出来ているような気がするものだ」という言葉があった。つまり目標設定や計画立案が重要ではなくて今日より明日は変わっていなくてはならないということ。時間や環境は常に流れ変わっているものなのでP39「今日の目標は明日のマンネリ」というわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P66「何を試してきたのかね?」
P78「君たちの事業は試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落してたんだ」
※非常に耳が痛い。。。。試していない。。。。試してはいるが試したうちに入らないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P86「‘適切な時’とか‘完璧な機会’なんてものはないということ。これはこの場で直ちに始めるということだ」
※自分達が出来ない理由、やらない理由、失敗した理由にこの‘時期’や‘機会’という言葉をよく使う。改めなくてはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P123「あらゆることをしろ。素晴らしいアイデアはどこからやってくるか分からないのだから」
※人との出会いも同じことが言える。会いたいと思った人にはすぐに会いに行くべきだし、新しく人と出会える場所には進んで行ってこちらから声を掛けて名刺を渡すべきだ。私のような低学歴の落ちこぼれには大勢の人の知恵と手助けが必要なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P149「覚えておいてくれ。‘試すことは簡単だが変えることは難しい’ということだ」
※これは基本的に人や組織は変化を恐れ嫌うということ。でも試験的にやったりすることは大好き。大きく変えようとせず試すことを繰り返しながら成功していく。変化することが目的ではなくて成功することが目的なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P168「アイデアをいっぱい持つこと。ありとあらゆることをやってみること。明日は今日と違う自分になること。そして朝を待ち焦がれる幸せなサムライの一人になってくれ」
※この言葉が本書の最後のメッセージ。サムライという名詞が私の心に響く。サムライ(士)集団、サムライカンパニーを理想像にしている私にとっては明日からの励みになる言葉だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓先週金曜日9月21日に母校グロービス経営大学院で開催された縦横の交流会「グロービスナイト」に初参加した。

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↓この度も新しい出会いがたくさんあった。未だに初めて出会う同期もいる。まだまだ出会いの余地は充分ある(笑)。

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↓同期からは意外と思われるかもしれないが、このお方もこの度初めて直接お話させて頂いた当校で超有名なお方。当校の常務理事であり経営研究科の田久保善彦研究科長。田久保先生のクラスは超人気だが私は受けたことなかったのだ。経済同友会の幹事でもおられる。

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2018年09月21日

営業について

▼昨年、うちに初めて訪問してきた人材系会社の若手営業マンが自身ありげにこんなことを言っていた。

 

「全国で営業マンと言われている人材の中で新規開拓が出来る営業マンは1割もいません。でも私はその中の一人だという自負があります」

 

 

 

 

 

 

 


▼確かに彼は日経ビジネスに掲載された私の記事を見て、うちの会社のことを調べ、うちの同業他社のことを調べ、うちの業界のことを調べて、うちが抱える課題や今後の戦略について仮説を立てて私に直接アポをとって来た。しかも福岡から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼結果、彼はうちが抱える課題について適確に指摘して、いろんな提案をしてくれたが、自社が得意とするサービスでは課題を解消出来ないと判断して、彼の会社の適切なグループ会社を紹介してくれた。その会社とは今でも取引がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼彼とはその一度っきりしか会っていないが、彼の容姿は小柄で地味だったが目には静かな鋭さがあって頼りになりそうな印象を受けた。今でもはっきりと覚えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼彼は「だから新規開拓が出来る営業マンはとても貴重なんです」とも言っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼そういえばグロービス大学院のマーケティング汽ラスのケースにあった会社(アクアリサ社)も販売要員の約9割が既存顧客の維持に時間を割いているとあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼私の場合は当たり前だけど創業以来すべて新規開拓だからその全国の営業マンの1割のうちの一人だ(笑)。新規開拓してうちの営業マンに引き継いでいる。でもそのあとお付き合いが継続できているお客様もいれば、疎遠になっているお客様もいる。創業から数えると後者の方が多い気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼そんな感じでもやもやっと振り返っているときに、グロービス経営大学院でお世話になった先生のフェイスブックにこんな言葉があってハッとさせられた。


「昔から、応援いただいてます企業さまには、どんなに忙しくても、スタッフ任せにせず直接私がお伺いさせていただてます」

 

「スタッフ任せにせず、最初は、ご挨拶もかねて、私がどんなに遠く離れてても、行きます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼私はこれまで仕事を任せた以上は相手を信じて出来る限り余計なお節介をしないように心掛けていたし、それが成長にもつながると思っていたから。ある意味、社長はいつまでも営業すべきではないと思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼しかしそれは時と場合によっては間違っている。営業を社員に任せることとお客様に感謝を込めてご挨拶に行くことは全く意味も目的も違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼それにお客様を自社の人材教育に使ってはいけない。教育や人材育成は社内でしっかりやった上でお客様に繋がなければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼営業も工事も総務もどんな仕事も人との御縁で成り立っている。営業はそのトップバッターだし会社の看板でもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼営業とは人の出会いをたくさん作り出し御縁を繋ぐ仕事だ。だから営業担当者は人が好きで、人と会うのが楽しみで、人と話をするのが嬉しい人じゃないといけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓先日9月15日に廿日市商工会議所青年部のお招きで見にいった花火大会。県内のYEGメンバーが集まった。

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↓7000発の花火が打ち上げられた。

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↓廿日市商工会議所青年部のご好意によりフェリーを貸しきって海上から観賞させて頂いた。

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↓地元福山でもここ何年も花火を観ていないので花火を観るのは久しぶり。

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↓午前中は雨が降っていたのでどうなるかと思ったが無事に開催されて良かった。この度の花火7000発にうち二尺玉が3発打ち上げられた。

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2018年09月11日

手帳について

▼私は先月からスケジュール管理を手帳からスマホのGoogleカレンダーに変えた。これまで長年、日本能率協会のNOLTY手帳バーチカル・ネクサス・ブラックを使っていたし、会社でも毎年年末には社員みんなに支給していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼しかし、ある時、所属している商工会議所青年部の役員会で来年の予定を問われたときに、来年の手帳など持ち合わせていないし、予定を聞かれても分からないし、聞いても書き込めないことに気が付いて、初めて手帳の限界を思い知らされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼基本、私はアナログ人間なので必ず手帳とペンは肌身離さずにいるし、書き留めたい時にすぐメモ出来る手帳に愛着があったし、いろんなサイズの付箋紙を併用して自分なりにかなり極めた使い方をしているつもりだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼それは過去にシャープの歴代のザウルス、シチズンのデータスリムなど数々の電子手帳を使いこなしたあと、やはりアナログ手帳に立ち返り、数々の手帳を使ってみて、やっと行き着いたのが日本能率協会のNOLTY手帳バーチカル・ネクサス・ブラックだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼携帯性も機能性も意匠性も申し分ない手帳だと思っていたし、一年間使いこなした手帳を毎年年末に机の引き出しの中に加えるたびに、なんともいえない充実感と積み重なってきたこれまでの手帳に時の流れを感じながら昔の手帳を開いては懐かしさに浸っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼でも、もうそれも終わりだ。最近では来年の予定を入れる必要性に迫られたり、ハズキルーペを持ち歩きはじめたので(苦笑)、持ち物を少しでも減らしたい。だから今年と来年の手帳を2冊持ち歩くわけにもいかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼そうなると常に必ず持ち歩いているスマホでスケジュール管理するのが一番という結論に至った。しかもパソコンやタブレットとも同期化できる優れもの。「繰り返し」の予定も簡単に入れられるし、予定の30分前には知らせてくれるし、何年も先の予定まで入れられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼最近、やっと使い慣れてきた。しかしデメリットもある。電話しながらスケジュールの確認をするときにはわざわざ電話を離して見ないといけないし、電話しながら予定を書き込めない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼また手帳を持ち歩かないので何かメモするときにはスマホのメモ機能を使っていたが、相手と向かい合って話をしている時にスマホでメモするのはメールをしているようにも見えるので誤解されそうだし、いちいち「メモしてます」と言うのも面倒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼結局、別に小さいメモ帳を持ち歩くようになった(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓先日山口県防府市で開催された中国ブロック商工会議所青年部連合会総会の様子。

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↓総会のあとの懇親会ではクイズに参加。

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↓大懇親会では神輿を担いだ。こういう格好をするのはある意味久しぶり(苦笑)。

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