2019年12月08日

褒め方叱り方について

▼先日読み終えた本でうちの幹部にも薦めたのが「1分間マネジャーー何を示すか、どう褒め、どう叱るか!(K.ブランチャード著/ダイヤモンド社)」という本。ノートに書き留めたことを下記に一部紹介したいと思う。この著者は他にも「1分間リーダーシップ」や「1分間メンタリング」など「1分間シリーズ」の著書が複数あるので機会があれば読みたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P14:管理している部下の顔を一人一人、一日のほんのわずかな時間でいいからチェックしよう。そして部下こそ最も大切な財産であることを肝に銘じよう。
※全くその通りだと思う。私は毎朝神社へ参って手を合わせるときに家族や社員一人一人の顔を思い浮かべるようにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P25:気分のよい部下は、よい成果を生む
※仕事は「速く、楽しく、カッコよく」することが気分をよくするし、よい成果につながるし、見栄えもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P43:「1分間目標設定」とは
ー分の目標について同意(納得)し承知する。
⇔匹す堝阿箸呂匹ΔいΔ發里を知る。
L槁犬楼譴弔困250語以内で1枚の紙に書きつける。
こ董垢量槁犬魏寝鵑任眛匹瀛屬后だがどの目標も読むのに1分とかからない。
グ貽のうちでときどき1分間使って自分の目標達成具合を調べる。
自分の行動が目標と合致しているかどうか調べてみる。
※目標はシンプルで分かりやすくないと頭にも行動にも落とし込めないし、周りにも伝わらないということだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P50:部下の潜在力を十分に発揮するように力を貸し、部下が仕事をうまくやっているところを見つける。
※「潜在力」というところが味噌だろう。普段発揮できている人の能力は1割にも満たないとも言われている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P55:「1分間の称賛法」は次のようなときに効き目がある。
〜阿發辰読下に伝えよ。彼らの仕事ぶりにを指摘する意図があることを。
△修両譴任垢阿頬める。
正しくうまくやった事柄を具体的に話してやる。
いΔ泙いったのを見て上司としての自分がどんなにいい気分になったか、それが組織やその中で働く人々にいかに役立つか話す。
ツ戚曚了間を置き、いかに気分がいいかを当人にも感じさせる。
Πき続き同じように頑張るように励ます。
О手をしたり触れたりして、組織の中で部下が成功することを援助していることをはっきり分からせる。
※私もなかなか出来ていないので耳が痛い言葉ばかり(苦笑)。部下を持つものは常に心掛けたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P73:「1分間叱責法」がうまくいくとき。
”下がやっていることをはっきりと曖昧な言葉でない言葉で指摘するつもりだということを前もってはっきり知らせる。
〜叱責の前半〜
間違った点は直ちに叱る。
2燭間違っているかを具体的に教えてやる。
ご岼磴い鮓てどう感じるかを部下に話す。確実なはっきりした言葉で。
ド毀快でも沈黙の数秒間を置き、あなたの感じをしみじみと相手に‘味わせる’。
〜叱責の後半〜
λ椰瓦ら部下の味方があることを分かるように握手をしたり肩に手を置いたりする。
部下を高く評価していることを思い出させる。
┐海両況での部下の実績は別として部下に好意を持っていることをもう一度はっきりと言う。
叱責が終わったらそれで全ておしまいということをよく認識する。
※褒め方より叱り方の方が難しいが大事だと思う。人の判断や行動は、どうしても感情に左右されやすく、特にマイナスの感情は長引くし、周りに負の空気をまき散らす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼褒めるにしても叱るにしても、共通して言えることは「すぐに、具体的に、分かりやすく、相手に期待と好意を持って」ということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼私は毎週日曜日に社員全員の顔を一人一人思い浮かべながら、好意を持ってノートに名前をフルネームで書くようにしている。今後人数が増えてくると、いつまで出来るか分からないが、私にとっては写経みたいなものだ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓10月31日に東京ビッグサイトへ見に行ってきた東京モーターショー。未来の車がズラリ。

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↓前面に電光掲示板がある。

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↓運転してみたい

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↓欲しい

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2019年11月17日

読んだら忘れない読書術について

▼私は結構読書が好きな方だし、とても大切だと思っている。読書は頭の悪い私を助けてくれるし、私の乏しい語彙も豊かにしてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼しかし、せっかく読んでも私の頭の中に残らないので、ここはと思う箇所には読みながら線を引いて、それを専用のノートに書き留めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼しかし、それでも私にはインプットが少なく思えるのでこんな本を読んでみた。著者は精神科医とのこと。

 

「読んだら忘れない読書術(樺沢紫苑著・サンマーク出版)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P24:1年たって古くなるのが「情報」、10年たっても古くならないのが「知識」です。(中略)ネットは情報を得るもので本は知識を得るものと言えるでしょう。

 

※なるほど。情報と知識は混同してしまいがちだが、時間軸に並べて比べると、はっきりと区別できる。情報には鮮度があるが知識には鮮度はないが濃度がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P47:「どうしていいか分からない」状態において最もストレスが強くなります。対処法、解決法を調べて「何とかなる(コントロール可能)」と分かっただけで状況は全く改善していなくてもストレスの大部分はなくなるということです。

 

※私はこの対処法や解決法を探すために本を読んているようなものだ。だから、どうすればいいのか分からない事に関連する本のタイトルがすぐ目に留まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P52:人間の能力は脳を鍛えることによって一生伸ばし続けることができるのです。

 

※この言葉は50歳を迎えようとする私をどれだけ励ましてくれたか(苦笑)。じゃ脳を鍛えるにはどうすればいいのか?それは本を読んだり、メモしたり、計算したり、考えたりすることを怠らないということだろう。私はまだまだこの時間が足らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P53:IQを左右する要因として遺伝の次に大きいのは読書量。何を読んだかではなく、どれだけの量を読んだかがカギとなります。

 

※読書を趣味とするなら自分が読みたい本だけ読めばいいと思うが、読書を学習や教養だと考えると出来る限り幅広くたくさん読めということだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P54:さまざまな研究によって読書が「記憶力」「思考力」「集中力」「情報処理能力」「共感力」「コミュニケーション能力」「創造力」などを鍛えてくれることが判明しているということです。

 

※私にはまだまだ記憶力や情報処理能力、コミュニケーション能力が足らない。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P81:4つのアウトプットで記憶に残す『アウトプット読書術』
)椶鯑匹澆覆らメモをとる。マーカーでラインを引く。
∨椶瞭睛討鮨佑墨辰后K椶鮨佑亡める。
K椶隆響曚箋ど佞、名言をFacebookやTwitterでシェアする。
Facebookやメルマガに書評やレビューを書く。

 

※,禄侏茲討い詈だと思うが↓は出来ていない。い呂海Δ笋辰謄屮蹈阿濃廚ど佞でたまにやっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P118:何かの作業を行う場合、その集中力は初めと終わりで特に強くなることが知られています。心理学ではこの現象はそれぞれ「初頭努力」「終末努力」と呼ばれています。(中略)15分で本を読むと「初頭努力」で5分、「終末努力」で5分、合計10分の「記憶力の高い状態での読書」が可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P122:寝る前にした読書は昼間の読書に比べて記憶に残りやすいです。

 

※私の場合は寝る前に酔っていることが多いのでこれは無理だ(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P127:本を読むのが速い人は全体をパラパラと見通してまず全体を把握してから読み始めるという人が多いはずです。
〜澗里鯒聴する。
∨椶鯑匹猝榲を設定する。
「速読」か「精読」かを決める。
つまり本を読み始める前にゴール(目的)と行く方法(読み方)を決めるということです。

 

※これは出来ている方だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P151:読書は「たくさん読む」よりも「何を読むか」のほうが10倍重要です。(中略)「本当に良い1冊」はそれほど多くありません。つまり「本当に良い1冊」と出会うためにはたくさんの本を読む必要があるのです。

 

※確かにこれは腑に落ちた。良い本かどうかは最後まで読んでみないと分からない。また良い本の中身も100%良いとは限らない。私がこれまで読んだ本の中から心や頭に残しておきたいと思ってノートに書き写した量は、だいたい全ページのうち平均2〜3%の量だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼とにかく隙間時間や移動時間などに効率良く本を読みたいものだ。最近はスマホを見る時間が増えて、本を読む時間が減っている気がするので気を付けたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓去る10月30日に、ある経済団体の講座が開催され参加するために初めてお邪魔した日本IBM本社ビル。実はうちの社宅の目と鼻の先。

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↓これまでのIBMの歴史が紹介された。会議室のスクリーンとしては大き過ぎる。

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↓これまでのIBMのロゴマークの歴史。左上から始まっていて創業時は秤屋さんだった。

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2019年10月31日

SDGsについて

▼先日10月23日に広島国際会議場で開催された『2019国際平和のための世界経済人会議』の「SDGsビジネスコンテスト」で最優秀賞を頂いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼弊社ではこのSDGsのために取り組んだというより、普段の当社の取り組みについて発表させて頂いたことが評価されたと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼これは当社が掲げている経営理念や方針、ミッション、ビジョン、ポリシーとSDGsの概念が合致している証でもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼当社の理念や事業と合致するSDGsのゴールは次の4つ。

 

4.質の高い教育をみんなに
8.は働きがいも経済成長も
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼この度「SDGsビジネスコンテスト」で発表させて頂いたのは、当社のメイン事業であるリノベーションを通して、昨今の人口減少や人手不足を解消するために、外国人研修生や外国人労働者を受入れる生活環境を整備し提供するという内容。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼それは「どの国のどんな人も誰一人残さず、安心し安定して学び、働き、いつまでも住み続けられる安全な住環境を創造する」ということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼具体的に言うと、空き部屋が増えつつある老朽化した公営住宅や民間の集合住宅、社宅、空き家をリノベーションして良質な賃貸住宅を大量に低家賃で提供するというもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼特に空き家・古民家は、今後も大量に増加傾向で、犯罪や火災、倒壊などのリスクも抱えており、リノベーションして賃貸住宅として再活用・再利用することで防犯や防災にも貢献できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼また住居だけではなく、その住居の周りの地域や住民との円満で良好な関係性を築くために、建物の屋上や倉庫、ガレージなど空きスペースを活用したコミュニティスペースも合わせて提供していくオプションもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼今回、このような光栄な賞を頂いて、とても嬉しく思う。うちのみんなの普段の働きや地道な取り組みが評価されたことが凄く嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼今後も引き続き、自分達の仕事に誇りと自信を持って励みたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓先日10月26日に開催された広島県商工会議所青年部連合会会員大会竹原大会の懇親会。

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↓県内9単会からYEGの仲間達が大勢集まった。

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↓また同日夜、竹原市内では「竹あかり祭り」が開催されて賑わっていた。

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→町中で竹細工がライトアップされて綺麗だった。

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↓お寺も

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↓民家も

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↓小道も

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2019年10月10日

感覚について

▼時代遅れの経営者や叩き上げ社長の経営のことをよく揶揄してKKD(勘と経験と度胸)と言われる。小生もどちらかというとこの部類に入る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼最近はM&Aの関係で相手先の社長とトップ面談する機会が多いが、ほとんどがこの叩き上げ社長で後継者不在によるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼私は時代遅れの経営者、叩き上げ社長を脱皮するために、大学院に入学して体系的且つ実践的で理論的に経営学を学んだ。しかし、最近思うのは、やはり経営者の勘というか感覚も大事だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼例えば「カネ系」であれば、複雑な税務会計や高度な投資の計算が出来たとしても、もったいないとか必要ないと思ったり、今よりも先のことを憂える「金銭感覚」は学んで身に付くものじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼「ヒト系」であれば、リーダーシップや倫理観、ネゴシエーション、ファシリテーション、HRMを学んでも、優しさとか厳しさ、情熱、自己犠牲心などは苦労、経験、環境から身に付くもの。ヒトは知識や学問ではついてこない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼「モノ系」であれば、最新の特殊な技術を発明したり、困難な障壁を越えて駆使できたとしても、5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)が出来ていないと、継続性や経済性の面において一抹の不安が残る。これもトップの感覚によるものだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼私も21歳のときに創業してこれまで28年間、たくさんの立派な経営者の諸先輩方に出会い、たくさんのことを教えて頂いた。しかし、反対にたくさん倒産した会社やその経営者の方も見てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼これまで私が見てきたこの「倒産した会社・経営者」の中には、決してKKDばかりではなく、立派な創業家の帝王学と財産とノウハウを授かり、高学歴で高度な学問や技術を修めた経営者も数多くいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼私が社内で「やってはいけない」とか「ちょっと気になる」とか「違和感を感じる」と言うのは、こういう「倒産した会社・経営者」の姿と重なる部分があるからだ。いわゆる勘と経験だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼「小言を言わなければ大事になる」という言葉がある。うちのみんなも私の言うことを「小言」と思わずに「大事になる」と思って聞いて欲しい(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓先日、所属している団体で横須賀にある海上自衛隊基地へ「艦艇見学」に行った。まずは近くの三笠へ。

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↓日本に貢献した戦艦として記念艦となっている。

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↓そして現役の艦船「掃海艇えのしま」に乗艦。

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↓無人潜水艇。海中や海底の不発爆弾を探し除去する。

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↓機関銃。水平射程距離4500m、垂直射程距離3000m、毎分500発とのこと。

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2019年09月22日

巨大な夢を叶えた人について

▼最近、東京で活動する機会が多くなり、大勢の方とのご縁を頂き、いろいろな学びや刺激を受けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼その中でつくづく思い知らされるのは描く夢の大きさの違い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼企業家の方々が描いている夢はとても大きく、また大きいだけではなく、着実に実現に向けて努力し歩んでいる方が多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼これは単純に企業家が置かれた地方と都会の環境の差なのかと、つい思いがちだが決してそうではない。そう思う方が楽だし、それは自分が傷つかなくて済む最もらしい言い訳だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼私はskillとwillの大きさの違いにあると思った。大きな夢を描き実現する人ってskillよりwillの方が圧倒的に大きく、実現できない人はskillばかり気にしてwillが弱く持続しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼当然skillも大切だが、自分の事は棚に上げて言うとskillは時間とお金で買えるがwillは自分一人で育てないといけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼成功している企業家の方たちは、このwillの育て方が上手いのだと思う。そこでこんな本を読んでみた(笑)。


『巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ(文藝春秋)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼私がノートに書き留めた一部を下記に紹介する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者)
「自分が賢くなることよりも人に優しくすることの方が難しいのだ」
※冷徹で超合理的なイメージのジェフ・ベゾスから少し違和感のある言葉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ラリー・ペイジ(グーグル創業者)
「これは私の考えですがあまりにもスケールが大きすぎる夢の方が実現しやすいと思います。(中略)壮大な夢を実現しようとする人たちの世界はそんなに競争が激しくないのをご存知でしょうか。同じことをやろうとする人がほとんどいないからです。常に大きなことに挑戦したいと思う人が一流の人間です」
※これが大きな夢を叶える人の真骨頂なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ジェリー・ヤン(ヤフー!創業者)
「チャンスは逆境の時にやってくる」
「世界は一冊の本である。旅に出ない人は最初の1ページ目しか読んでいない」
※この人たちに比べたら私はまだまだ2、3ページ目ぐらいのようなもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ジャック・マー(アリババ創業者)
「人生はチョコレートの箱のようなもの。食べてみるまで分からない」
「このジャック・マーが成功できるなら中国にいる80%の若者は成功できるはずだ」
※この言葉を地元で言えるようになりたい。「この山田が成功できるなら広島にいる80%の若者は成功できるはずだ」(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼チャールズ・マンガー(パークシャー・ハサウェイ副会長)
「自分が欲しいものを手に入れたいならばそれに相応しい人間になれるよう努力すればいい」
「不平等だからうまくいっている世界がある」
※「平等ではなく公正であれ」という言葉があるが、格差があるからwillが湧き上がってくるし変化・進化・成長するのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼成功している人たちは決して怠けていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓先般、開催された東京NBC囲碁研究会の合宿に参加した。場所は福島県福島市。携帯電話も通じない場所だった。熊が出るとのこと。もし熊と遭遇して目が合ったら絶対目を離してはいけないとアドバイスを頂いた(苦笑)。

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↓私はこの合宿でやっと九路盤を卒業してまだ一三路盤。

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↓合宿の帰りに立ち寄った羽生パーキング。コンセプトは鬼平江戸処とのこと。所縁も何もないらしい。

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↓でもちょっとした撮影所並みの建物群。

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