▼今朝、うちの社員から「今日は、ラックス誕生日おめでとうございます。これからも宜しくお願いします」というメールが。
▼そう、今日は忘れていたわが社の創立記念日だった・・・。21年前の今日、21歳だった私は実家の和室に机とFAXを置いてスタートしたのだ。そのころは1月15日が成人の日だったので、それにあやかってこの日に創業したのだった。
▼その実家の和室というのは1階の仏間で、初めて作った私の新会社の名刺を仏壇に供えて、「一生懸命頑張るので、見守って下さい」と毎日手を合わせていた。一心不乱に写経もした(苦笑)。
▼その先祖のおかげもあってここまでやって来れた。いや、それだけではなく、それ以上に今朝メールをくれた社員をはじめ、たくさんの方々に助けてもらったし、今でも助けてもらってる。私は皆に助けてもらわなければ、ここまでやってこれてないのだ。
▼創業して間もない頃は、友達にも助けてもらった。満足に食事も睡眠もとれない日々が続いたが、そんなときに弁当の差し入れや、アドバイス、つてを紹介してくれたり、お金を貸してくれたり。
▼今日は、まさしく「焼いた世話は水に流せ、受けた恩は石に刻め」の言葉通り、今まで受けたたくさんの恩をもう一度思い出して、すこしずつでも恩返しできればと思ったのと、今朝のメールに感謝感激の一日だった。
←21年前、私はこの実家の1階の仏間にFAXと机をおいて創業した。その時の社名は「ラックスネットワーク」。現在のわが社のロゴマークにはまだその時の名残が残っている。
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