2012年01月22日

髪型について

▼経営者にとって外見はとても大事だ(経営者でなくても外見は大事だと思うが)。





▼経営の神様と言われたパナソニック創業者の松下幸之助氏も、外見にはこだわっていたと言われており、身だしなみには注意を払うべきべきだと、当人も月に2回以上は散髪に言っていたという。





▼ソフトバンクの孫正義氏も外見には注意されており、散髪に月2回も行く必要がある毛髪ではないが(ご本人の著書に書いてあった)、歯の手入れにはこまめに行かれてるとのこと。





▼昨日の我社の月1回の社内研修では、私が講師となり(決して講師って言えるものではないが、うちの社員は仕方なく講義を受けなくてはならない・・・苦笑)、今年度(今年から1月から新年度)の目標や計画について立て方や説明、方針について解説した。





▼その中で、当たり前だけど、服装や身だしなみ、整理整頓の重要性と必要性について、口酸っぱく講義させて頂いた(苦笑)。


「だらしない髪型、だらしない服装(作業着だから汚れているのは当たり前だが汚いのとだらしがないのとは違う)、だらしない車両で市内を走るのは‘ラックスはだらしない’と宣伝して走ってるようなものだ」



▼服装も身だしなみも、これだけはそれぞれ個人の習慣だから、一度言っただけでは改善されない。ましてや本人は何年も、そのスタイルで(いいと思って)やってきたわけだから、簡単には直らない。





▼だから、何度も何日も(極端に言えば何年も)根気よく注意しなければならない。それでやっと習慣が変わるのだ。ドラッガーの本にはこんな言葉があった。



「習慣となるまで、いやになるほど反復して修得しなければならない。習慣的な能力は練習を重ねて修得しなければならない」
(この言葉はうちの社員にメモさせた。服装に限らず、専門知識を修得するための勉強も同じだという意味も含めて)




▼服装や身だしなみも、練習を重ねないと直らない(本人は直すとは思っていない。変えると思っている)。





▼人(お客様)は、相手の中身(性格・人柄)の良さなんて、分からないし、読みとれない。読み取れるのは、相手の外見と言動だけだ。

 
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