2019年11月17日

読んだら忘れない読書術について

▼私は結構読書が好きな方だし、とても大切だと思っている。読書は頭の悪い私を助けてくれるし、私の乏しい語彙も豊かにしてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼しかし、せっかく読んでも私の頭の中に残らないので、ここはと思う箇所には読みながら線を引いて、それを専用のノートに書き留めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼しかし、それでも私にはインプットが少なく思えるのでこんな本を読んでみた。著者は精神科医とのこと。

 

「読んだら忘れない読書術(樺沢紫苑著・サンマーク出版)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P24:1年たって古くなるのが「情報」、10年たっても古くならないのが「知識」です。(中略)ネットは情報を得るもので本は知識を得るものと言えるでしょう。

 

※なるほど。情報と知識は混同してしまいがちだが、時間軸に並べて比べると、はっきりと区別できる。情報には鮮度があるが知識には鮮度はないが濃度がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P47:「どうしていいか分からない」状態において最もストレスが強くなります。対処法、解決法を調べて「何とかなる(コントロール可能)」と分かっただけで状況は全く改善していなくてもストレスの大部分はなくなるということです。

 

※私はこの対処法や解決法を探すために本を読んているようなものだ。だから、どうすればいいのか分からない事に関連する本のタイトルがすぐ目に留まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P52:人間の能力は脳を鍛えることによって一生伸ばし続けることができるのです。

 

※この言葉は50歳を迎えようとする私をどれだけ励ましてくれたか(苦笑)。じゃ脳を鍛えるにはどうすればいいのか?それは本を読んだり、メモしたり、計算したり、考えたりすることを怠らないということだろう。私はまだまだこの時間が足らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P53:IQを左右する要因として遺伝の次に大きいのは読書量。何を読んだかではなく、どれだけの量を読んだかがカギとなります。

 

※読書を趣味とするなら自分が読みたい本だけ読めばいいと思うが、読書を学習や教養だと考えると出来る限り幅広くたくさん読めということだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P54:さまざまな研究によって読書が「記憶力」「思考力」「集中力」「情報処理能力」「共感力」「コミュニケーション能力」「創造力」などを鍛えてくれることが判明しているということです。

 

※私にはまだまだ記憶力や情報処理能力、コミュニケーション能力が足らない。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P81:4つのアウトプットで記憶に残す『アウトプット読書術』
)椶鯑匹澆覆らメモをとる。マーカーでラインを引く。
∨椶瞭睛討鮨佑墨辰后K椶鮨佑亡める。
K椶隆響曚箋ど佞、名言をFacebookやTwitterでシェアする。
Facebookやメルマガに書評やレビューを書く。

 

※,禄侏茲討い詈だと思うが↓は出来ていない。い呂海Δ笋辰謄屮蹈阿濃廚ど佞でたまにやっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P118:何かの作業を行う場合、その集中力は初めと終わりで特に強くなることが知られています。心理学ではこの現象はそれぞれ「初頭努力」「終末努力」と呼ばれています。(中略)15分で本を読むと「初頭努力」で5分、「終末努力」で5分、合計10分の「記憶力の高い状態での読書」が可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P122:寝る前にした読書は昼間の読書に比べて記憶に残りやすいです。

 

※私の場合は寝る前に酔っていることが多いのでこれは無理だ(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P127:本を読むのが速い人は全体をパラパラと見通してまず全体を把握してから読み始めるという人が多いはずです。
〜澗里鯒聴する。
∨椶鯑匹猝榲を設定する。
「速読」か「精読」かを決める。
つまり本を読み始める前にゴール(目的)と行く方法(読み方)を決めるということです。

 

※これは出来ている方だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼P151:読書は「たくさん読む」よりも「何を読むか」のほうが10倍重要です。(中略)「本当に良い1冊」はそれほど多くありません。つまり「本当に良い1冊」と出会うためにはたくさんの本を読む必要があるのです。

 

※確かにこれは腑に落ちた。良い本かどうかは最後まで読んでみないと分からない。また良い本の中身も100%良いとは限らない。私がこれまで読んだ本の中から心や頭に残しておきたいと思ってノートに書き写した量は、だいたい全ページのうち平均2〜3%の量だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼とにかく隙間時間や移動時間などに効率良く本を読みたいものだ。最近はスマホを見る時間が増えて、本を読む時間が減っている気がするので気を付けたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓去る10月30日に、ある経済団体の講座が開催され参加するために初めてお邪魔した日本IBM本社ビル。実はうちの社宅の目と鼻の先。

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↓これまでのIBMの歴史が紹介された。会議室のスクリーンとしては大き過ぎる。

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↓これまでのIBMのロゴマークの歴史。左上から始まっていて創業時は秤屋さんだった。

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