2020年05月16日

怒り方について

以前、受講する予定だった「アンガーマネジメント講座」は新型コロナウィルスの外出自粛にならって断念した。ただし受講前までに読むことを求められていた数冊の課題本はすべて読んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3TAN(短気・単純・単細胞)な私にとって、どの本も耳が痛い言葉ばかりだったが、気づきや腑に落ちる点もたくさんあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中でも分かりやすく書かれた本がこの本「怒らない伝え方(戸田久実著/かんき出版)」。書き留めたところは下記の通り(※印は私の所感)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P45:感情をうまく伝えられない人の5つの特徴
‥椶蠅髻崔か」や「何か」のせいにする
◆峽われたらどうしよう」と心配し過ぎてしまう
すべての人に好かれようとする
づ椶蠅鯲め込みある日突然怒りを爆発させてしまう
ジ世い燭い海箸魏燭任盡世辰討靴泙
※私自身は,鉢イ強いと思う。△漏催しないので当然も薄い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P53:感情を上手く伝えられる人の5つの法則
ー分にとってOKかNGかの境界線が分かっている
感情を伝える言葉の引き出しをたくさん持っている
自分の感情の取扱説明書を持っている
い箸には聞き流すことも出来る
ァ崋分の当たり前」に固執しない
※,亡悗靴討亙かっているつもり。ただしそれを相手に伝えるための△圧倒的に足らない(苦笑)。があったら苦労しないしい出来ないからイカってしまう。。。イ呂修Δ任發覆ぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P72:怒らない伝え方 10のポイント
_燭魄貳峺世い燭い里はっきりさせる
⊆分の本当の気持ちを言葉にする
A蠎蠅凌由覆任呂覆、とった行動に注目する
っ躇佞垢觧は、何がどう変わって欲しいかを具体的に伝える
ァ峪笋呂海考えています」という言い方をする
Ω斥佞世韻任覆態度にも気をつける
Я蠎蠅搬佚の関係で伝える
怒りはキャッチボールで伝え合う
「自分が正しい」という気持ちで話さない
相手の怒りに過剰反応しない
※,亡悗靴討禄侏茲觚造蝓峪笋言いたいことは3つあって・・・」と前置きして伝えるように心掛けている。Δ蓮∋笋両豺隋普通の人よりも態度に出ていると思うので気をつけねば。┐砲弔い董◆峺斥佞離ャッチボールがドッヂボールにならないように」というコメントが印象深かった(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「短気は損気」と言われている通り、怒って得することは一つもない。ただ本書にも書かれてあったが、人間誰でも怒るし、怒るから人間らしいさが伝わることもあるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから怒ることがいけないのではなくて、怒り方が大事なのだ。怒り方をコントロール出来るようになりたい。


 
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2020年04月21日

言葉の使い方について

新型コロナウィルスが猛威を奮っている昨今、過ごし方や働き方、考え方が大きく変わってきた。いや、生き方そのものが変わってきたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過ごし方については基本、人が集まってはいけなくなった。三密のうちの「密集」にあたる。これも人数の定義がないから曖昧だが、とにかく人と会うなということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから店頭に行かずに済むデリバリーやテイクアウト、宅配に注文が殺到していて、その影響でアマゾンも受注や発送をコントロールしているとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考え方も変わってきた。人と向き合ったり近づいたりすることに抵抗を感じる人が増えた。「向き合わない近づかない」がマナーのようになってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

働き方も随分変わってきた。以前はテレワークと言えば、都市部の満員電車や交通渋滞など過酷な通勤事情を緩和して、地球環境や従業員の負荷を軽減するためだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが今では、会社で人と会わないようにするために、何ら負担もない車通勤がメインの地方でも導入されつつある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、都市部ではテレワークできない会社は三密状態の電車通勤を避けるために、社有車を貸与、もしくは燃料代を支給して自家用車で通勤させる会社が増えたとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらにせよ、人と会うことが不謹慎となってきている今となっては、会社としても印象と信用を汚さないために出来る限りの手立てを講じなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、何でもかんでも「危機管理」や「安全配慮」の名の下に、無駄に他社がやっていることを鵜呑みするのではく、しっかりと効果や優先順位を考えて講じたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスク着用、消毒、検温、飛沫防止などは当然だが、私がまず社内で強く行いたいと思うのは言葉の使い方や語彙力の強化。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜならば、テレワークやリモートワークが主になってくると、当然、メールや電話、FAX、SNSなどを使う頻度が高くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなると相手には文字と言葉だけしか伝わらないので、言葉の使い方が違ったり、言葉足らずや誤字脱字があると相手に誤解されたり、不快感を与えかねない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までは、そこを身振り手振りや顔の表情、口角、視線、声のトーンなどボディランゲージで補っていたが、これからはそうはいかなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからコミュニケーションやネゴシエーションは、細心の注意を払って取り組んでほしい。今後、向き合って話しをする機会が減る分、関係性も軽薄になり、一発のメールで関係が壊れてしまう恐れがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当のコロナ対策とは、どのようにして健全にコミュニケーションを維持し、関係性を強固なものにし、絆を深めるかにかかっている気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓この非接触型体温計も最近ではなかなか入手できないとのこと。毎朝朝礼時に全員を検温。

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↓この手の消毒液も現在入荷待ち。全社員の家庭に支給予定。マスクは支給済み。

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 ↓来客コーナーには可動可能なシールドを設置

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↓この屋上はフリーワークスペースに使用予定

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2020年04月05日

観察力について

本を買う時、読む時には、必ず読む「目的」や「得たいもの」「読み終えた後の自分」をイメージして読むようにしている。またそれが速読の第一条件だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度は私自身の絵画や美術・芸術に対する無知・鈍感を少しでも補えたらと思って読んだ本がこれだ。

 

『観察力を磨く名画読解(エイミー・E・ハーマン著/早川書房)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、内容は私の期待とは違ったもので、名画の作者名や作品名などはどうでもよく、絵画や美術作品によって観察力や分析力を高めるというものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは良い意味で私の期待を裏切った。本を読み終えて、これまで思ったことも考えたこともなかった「物の見方」や「伝え方(コミュニケーション)」を知った気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著者は美術史家で弁護士でもあり、FBIやCIA、ニューヨーク市警、アメリカ陸海軍で、同様の観察力や分析力を高めるセミナーを行なっているだけあって、内容は具体的且つ理論的でとても分かりやすく面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、この本の中で私がノートに書き留めた言葉は下記の通り(※印は私の所感)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P21:社会で活躍するためには、ものの見方を知っていればいいのである。大事なのは人と違うところに目をつけ、または本来あるべきものが欠けていることに気付くことだ。
※このことが出来れるようになれば機会を見逃すこともなければ、危機を回避することも出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P32:知覚の技法は視察(Assess)、分析(Analyze)、伝達(Articulate)、応用(Adaput)の“四つのA”を核としている。この四つのAを習得すればここまでに私が発した問いの答えはもちろん、それ以上のことが分かるようになるだろう。
※この本はこの四つのAごとに章が構成されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P52:知覚を鍛えるには挑発的で複雑で多義的でなおかつ感情を逆なでするようなアートが最適の教材なのだ。
※これはこの本ではルネ・マグリットの『肖像』やジェーン・アレクサンダーの『兵隊と獣』、トニー・マテリの『夢遊病者』などを指している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P93:忘れてはならないのは絵を美術品ではなくデータの集合体として見ることだ。
※芸術的センスのない私はこの言葉に救われた。作品をデータの集合体として見れば作者の伝えたいことなどが少し分かる気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P247:メッセージを確実に届けるためにはもうひと工夫、三つのRを実践しよう。リピート・リネーム・リフレイムである。
※リピートとは「繰り返すこと」、リネームとは「名前や呼び名を変えること」、リフレイムとは「枠組みを変えること」である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P267:感情にのまれて論理的に考えられないときは観察で使ったポイント(誰が・何を・どこで・いつ)を使って状況を整理しよう。
※これは物事を「私は何を知っているか」「私は何を知らないか」「私は何をしらなければならないか」という三面のアプローチで見ることで冷静に整理出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦手だったのでずっと遠ざけていた美術館も、今後は積極的に行って観察力や分析力を高めたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓この度のテレワークや自粛要請で交通機関は大打撃だと思う。これは福山から東京への始発の新幹線。

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↓これは東京から山形までの始発の山形新幹線

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↓これは山形から仙台までのリムジンバス

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↓これは仙台空港から伊丹空港までのJAL

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2020年03月22日

アウトプットについて

普段、本を読んだり、人から話を聞いたり、SNSや新聞、インターネットなどを見て、いろんな情報や知識、気付きを得られるが、得ているのと活かされているのとでは意味が全く違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、これまで得た知識や情報、気付きを仕事や人生に活かしているのだろうかと振り返ってみると、到底、活かしているとは言えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己満足しているだけであって自己成長していない。インプットしてもアウトプット出来ていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでインプットしたものを出来る限りアウトプットするために藁をもすがる思いでこの度読んだ本がこれ。

 

 

『学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑著/サンクチュアリ出版)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著者は精神科医で、基本18時以降は働かず、年間2〜3冊を出版、毎日メルマガを13年、Facebookを8年、YouTubeを5年更新し続け、月20冊以上の読書、月10回以上の飲み会、毎月2回以上のセミナー開催、年間30日以上は海外旅行へ行かれているとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプットの量もハンパじゃないが、アウトプットの量もハンパじゃない。そんな著者が実践しているアウトプットする方法を知りたくて読んでみた。下記は私がノートに書き写した一部。(※印は私の所感)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P19:インプットとは「入力」することで「読む」「聞く」、アウトプットとは「出力」することで「話す」「書く」「行動する」ということ。インプットは「脳内世界」が変わる、アウトプットは「現実世界が変わる」

※私はこの行動することが全く出来ていない。最近ではパソコンやスマホばかり使って「書く」機会も減ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P40:「話す」ことが最も簡単なアウトプットです。(中略)読んだこと、聞いたこと、自分が体験したこと。それについて第三者に言葉で話してみましょう。

※これはコミュニケーションにもつながる。ただ自慢話や無駄な噂話にならないようにしなくてはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P44:東フィンランド大学の研究では、(中略)悪口や批判が多い人は、そうでない人に比べて認知症になる危険性が3倍も高いことがわかったのです。

※悪口と愚痴は言わないに限る。こんなアウトプットはマイナスになってもプラスにはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P116:プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校の共同研究では(中略)手書きの学生の方がよい成績を上げ、より長い時間にわたって記憶が定着し、新しいアイデアを思いつきやすい傾向にあることが明らかになりました。

※最近では商談や面談でもパソコンでメモすることが多くなった。私の場合、手書きの方が断然早いのだけれど、ただカッコつけているだけだ。手書きに戻そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P134:私は朝机に向かい仕事を始めようというときに最初にすることがあります。それは「TO DO リストを書く」ということです。(中略)私が始業の最初に「TO DO リストを書く」のは、1日の中で「最も重要な仕事」と位置付けているためです。

※著者はこれはスマホやパソコンの中ではなくて紙に印刷して常に見える状態にするべきだと言っている。ここはちょっと私は考えが違っていて、紙よりもスマホに入れておく方がいつでも見れるし、印刷した紙を持ち歩くのは邪魔で仕方がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P196:本書では80個のアウトプット法をお伝えしていますが、これらの中で最も自己成長につながる「最強のアウトプット法」をひとつだけ挙げると、それは「教える」ことです。

※うちでは研修やセミナーを受講した社員に、後日、社内研修会で講師をさせるのはこのためだ。本人も学びを深められ、みんなも学びが共有できて一石二鳥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P220:自分の「感情」を積極的にアウトプットすることで、様々なメリットが得られます。たとえば「笑う」「泣く」といったことです。

※笑うのはいいけど泣くのはいやだな。笑顔には緊張を緩和してストレスを解消する作用があり、笑顔を作ると10秒で緊張が緩和してハッピーな気持ちになれるとのこと。これは是非心掛けたい。毎朝、身支度しながら口角を上げる癖をつけよう。ただ、いやらしいニヤニヤした顔にならないように注意しなくては。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P226:睡眠はアウトプットにおいて極めて重要。大前提として考えるべきです。(中略)「喫煙」と比べても「睡眠不足」のほうがはるかに健康に悪いことは意外と知られていません。

※ちなみに睡眠不足とは6時間未満をさすとのこと。睡眠不足は効率を下げるだけではなく、癌のリスクが6倍、脳卒中のリスクが4倍、心筋梗塞のリスクが3倍になるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも実践的で効果的なアウトプットの方法がたくさん書かれてあるので、やる気があればご一読を。うちの社員はラックス文庫に置いてあるので是非読んでみてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓去る3月17日に開催された福山YEGの卒業式。まずは荒木今年度会長の挨拶から。

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↓新型コロナウィルスの影響により自粛ムードの中を厳重な対策の下、厳粛に開催された。

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↓荒木会長から卒業証書を授与

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↓今年度お世話になった北ジュニエコサミット委員長から花束を。

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↓YEG活動の思い出を語らせて頂いた。

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↓そして最後に卒業生を代表して挨拶をさせて頂いた。

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↓横藤田OB会会長からも祝辞を頂いた。

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↓11名の卒業生のうち5名が出席。荒木会長を囲んで記念撮影。

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2020年03月09日

非常時の品格について

先週、広島から一人目の新型コロナウィルスの感染者が確認された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


その方はまだ若い妻子ある男性で自営業者とのこと。罹患したこと自体にも同情するが、それよりも風評や疎外に晒されているであろうことに強く同情する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分その家族や会社の社員の方たちは、最近の行動や移動先について追跡されていると思われる。恐らくプライバシーも何もないだろう。その子供はいじめられるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこか忘れたが、電車の中で咳をした人がいるだけで緊急停止ボタンを押す輩がいるぐらいだから、感染した方の周りにはもっと酷い仕打ちをする輩がいるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう非常時に、その人の本当の人間性というか品格が現れると思う。もし私が感染したら、周りの人たちがどういう態度をとるのか考えてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウィルスの致死率や感染率も従来のインフルエンザよりも低いと聞く。症状も大きな苦痛や高熱もなく比較的軽いとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中の殆どの人が、新型コロナウィルスに罹患することよりも、感染したことに対する風評や差別を恐れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの社員に約束してほしいのは、会社や家族の中で、もし感染者が確認されたとしても冷静な判断と思いやりのある言動に尽くしてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に社内で批難や疎外は誰一人あってはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう時こそ、うちのみんなは最強のチームワークで助け合い、励まし合わなければならないし、仲間とその家族を全力で守らなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして願わくば社外や家族以外でも感染した方やその周辺の方達にも、心ある態度で接してほしい。ここで人としての品格が問われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃からいくら綺麗事を誇らしげに言っていても、こういう非常時に人間性がよく分かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この状況がいつか「コロナショック」と呼ばれるようになった頃、今の私たちの行動や態度を恥じることのないようにしておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓先々週末にうちの社内ボーリング大会を開催した一文字町のコロナワールド。名前が関係するかどうか別として、金曜日の夜にこれでは地方経済にも必ず影響を及ぼす。

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